2010年03月07日 [長年日記]
@ Wiki
ちょっとまとめごとをしたいなぁと思いWikiについて調べた。
昔はHikiとかFreeStyleWikiとか使ってて、最近は仕事でPukiWikiとTracのwikiを使ってる。
そんな中で改めて選定するためにいろいろ見てたけど、2008年頃が最終更新なものが多いように感じた。Wikiはすでに完成されたシステムなのだろうか。
2010年03月06日 [長年日記]
@ snapshot管理
ファイルシステムの細分化とそれに合わせたcompressionの設定を最近は進めている。しかし、進めれば進めるほどdfで見たときのAvailが減る。自動で1週間分のsnapshotを保持するので、1週間だけは減るのは理解できるが…とか思ってたら、ファイル名のeuc-jpからutf8変更する直前に作成したスナップショットが生きてた。そりゃ、どんどん減るわな。そのスナップショットを削除したら200GB以上も空いた。
現状でzfs list -H -t snapshot | wc -l な結果が248に上ることを考えれば、管理ツールでも作るのがいいのかなぁ。
@ DEP
The RegisterのOpera says bug probably can't commandeer machinesとか読んでて、Windows7のデフォルトでDEP有効なプログラムにどんなのがあるのか気になって動いてるプロセス眺めてみたけど、mspaintとかまで有効になっててびっくりした。![]()
ついでだったので、DEPの設定は「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」をやめた。
2010年02月28日 [長年日記]
@ どうにかなってなかった。
昨日の実機から仮想へddしたハードディスクイメージの話の続き。
ad4からad0へ変わったことで正しくブートできなかったのでシングルユーザーモードになってたので、/etc/fstab直せばOKな感覚でいた。
で、実際作業を始めようとしたら…/binと/sbinは/にあったのでマウントできてたけど、/usr/bin/viはマウントされてなくてうぎゃーーー!な状態。ここで、手動で/usrマウントすればいいのに(それに気がつかず)あれこれ考えた末にedでなんとか編集した。(と簡単に書いているけど、ad4s1aをad0s1aに直して再起動したらダメで、ad0aに直すという失敗をした。)
その後、ちゃんと(と言ってもZFSのイメージは移してないので/home/harukaがなくてエラー吐いてたりしてたけど)起動したので、いらないサービスを止めつつネットワークの設定しようとifconfigやったらディバイスが見つからなかった orz さんざん悩んだ末、カスタムkernelなのが原因と判明したので、GENERICカーネルを仮想環境でmakeする羽目に。仮想環境なので時間かかるだろうなぁと覚悟してたけど、X24でやるよりは格段に早かったのには驚いた。って、そりゃそうか。
make installkernelして再起動したら…kernel PANIC (kmem_suballoc)
サクッサクッと作業できるつもりだったんだけどなぁ。
@ /usr/src/sys/cddl/contrib/opensolaris/uts/common/fs/zfs/arc.c
にtsleep(&needfree, 0, "zfs:lowmem", hz / 5);って書いてあった。
2010年02月27日 [長年日記]
@ 意外とどうにかなるもんだな。
実機のHDDからddで吸い出したイメージを仮想HDDに書き出してブートさせてみた。
実機to実機と同じで意外とうまくいくもんだなぁ〜、とか思ってたらad4がad0に変わっててめんどくさいことに。

@ Oracle Bronze
「Oracle Bronzeなんて簡単でしょ?2月中にとってみせるよ」とか軽い気持ちで公言してたけど、Oracle Bronze取得には2つも受験しないといけないということを知って慌て始め、「RDBMSなんてただの棚でしょ?いざとなったら全部手元に持ってきて加工すれば良いじゃん」思考が悪影響してSQL基礎I取得に手こずったけど16日に受験して一発合格し、「DBAの方は暗記だけでしょ?気合いと時間でどうにかなるよ〜」とか思ってたら、先週末のアレの準備に時間食われたり今週の馬鹿みたいな仕事量の前に敗北。
今は「表とかビューとかem使わなくて良いやん。つーか、emとか普段から使ってないとわからん。」とか愚痴りながら本読んでるけど、公言してたのが守れなかったってのは痛いなぁ。
もっと計画をしっかりたてて動くようにしないとダメだなぁ。
@ fc comp
fcはテキストなデータ用で、compはバイナリなデータ用?
2010年02月26日 [長年日記]
@ 今週から暇になるとか言ってたのはどこの誰か。
日付が変わって帰りつき、6時半に家を出る生活はそろそろ疲れてきました。
@ flash plugin
Adobeのflash pluginをアップデートしようとhttp://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer/current/install_flash_player.exeとか拾ってきて実行すると、C:\Program Files (x86)\Opera 10.50 Beta\program\pluginsは更新してくれるけど、C:\Program Files (x86)\Opera\program\pluginsは更新してくれない。
めんどくせぇーなぁーと思いつついつも手動でコピーしてるけど、ふつーの人はどうやってるんだろ?
@ Opera Desktop Team Blog
ちょっと前にmy.opera.comが社内からアクセス禁止になってることに気がついた。(普段から利用するサービスじゃないので、実際にいつからかは知らない。)
で、土曜日のOperaユーザー交流会でmomizineが「うちの社内からはなぜかDesktop Team Blogだけは見れるんだけど〜」とか言ってたのを思い出したので試してみたら、うちの社内からもアクセスできた。
そういえば、以前なんとなくmomizineの会社とうちの会社って同じ製品使ってる?って思ったことがあるけど、意外と正解?(とは言え、自社で使ってる製品が正確になにか把握はしてないんだけど、トラフィック見てるとBで始まる名前の製品のような…)
@ Lakers
T.M.Revolutionの新曲Lakersは配信オンリーだそうですよ?どーする?(by CDが欲しいよ派)
X42S-REVOLUTIONはImaginary Arkのためだけに買う?(by 作曲/編曲が浅倉大介な新曲と聞いたら買うしかないよね派)
@ tDiary
tDiary2.2.3がリリースされたらしい。
今回は脆弱性対策が含まれてるらしいが、問題となるtb-send.rbは利用していないので、今回もskipしようかなぁと考え中。
makerss.rbのバグ修正(タイプミス修正)もあるらしいが、放置してもいいかなぁ…(念のため、diffを後で見るか…と思ったがRubyはわからない。)
@ Sylpheed 3.0
会社の仮想マシンに導入(アップグレード)。
plugin.ja.txtに以下のように書かれていたので、何もせずにふつーに使うことにした。
Sylpheed 本体のライセンスは GPL であるため、 Sylpheed から動的に
読み込まれるプラグイン DLL は、 GPL の規定に基づき、 GPL または
GPL と互換性のあるライセンス(修正 BSD ライセンスなど)である必要が
あります。
プラグインに商用ライセンスなど他のライセンスを適用したい場合は、
そのモジュールを独立した実行ファイルにして、 DLL とプロセス間通信で
連携して動作させる必要があります。
@ pingの英語化
Windows7/2008R2の不満というか気持ち悪い点の1つにpingの応答が日本語になったことがあげられる。
CodePage買えれば良いという話を聞いたので、chcp 437とかやってみたら英語化できた。
日本語に戻すのは当然chcp 932。
しかし、コマンドプロンプトがでかくなったり小さくなったり気持ち悪いな。
@ 環境変数の展開
IEの昔からのバグ(?仕様?)で、アドレスバーに http://localhost/%USERNAME% とか直接入力すると %USERNAME% が環境変数USERNAMEとして認識されて展開される問題があるんだけど、IE8 on Win7(x64)でも健在なのね。(USERNAMEに限らず、PATHとか環境変数全部ね。)
IEでアドレスバーに C:\ と入力するとIEがExplorerに切り替わるのではなくExplorerが立ち上がるようになった(=IEとExplorerの分離がしっかりとなされた)頃からこの問題は再現しないと思ってたんだけど…むぅ。
BATからIE呼び出す時は展開されるべきだし、HTML中のリンクでは展開されないので実害はない&問題にぶつかることは無いんだけど、気持ち悪い。


@ momizine [> トラフィック見てるとBで始まる名前の製品のような… うちのは青いBではじまるやつですよ。 となりにネットワー..]
@ haruka [あ、やっぱりそれ? てことはベースのブロックURLリストが同じなのかな]